インターネットで気をつけなければならないこと、それは騙されないことです。

サイトの中には法律に準じていないものもたくさんあります。

だから、そういうサイトを見ようとしたときに、ウイルスチェックソフトは警告してくれますね。

ここでチェックが入らないところでも、知名度が極端に無い場合や、会社情報、代表者氏名などが無いところは敬遠した方が良いかもしれません。

やはり大手の方が信頼性が高いというのはいうまでもありません。

もちろん情報量もこちらの方が抜群にあります。

しかし、あんまり知られていないようなところで、すごく魅力的な転職先があると、ついついつられてしまうというのも人間としての性です。

忠告しておきますが、うまい話は、その情報を発信している側に利益があるからうまい話なわけです。

「なにもせずに300万円振り込まれてきます」って、あるわけないんです。

もしかしたらあるかもしれない、と思ってしまうことが危ないんです。

そんな考え方だと、いつまでたっても食われる側になってしまいます。


世の中絶対なんていうものはないなんて言う人がいますが、そんな方こそ気をつけてほしいです。

もしかしたらなんていう甘い希望は捨てましょう。

宝くじを買うことの心理と同じです。

あれって胴の搾取率はいくらだと思いますか?

知ったかた、二度と買わないと思うのならば賢明です。

知っても買う方、危ない方です。

世の中WINWINの関係を気付けなければ信用というものは成り立ちません。

信頼なんていう形のないものは必要ないなんて思わないでください。


というわけで結論として言うことは、国に認められた期間で探すことが賢明だということです。