世の中には報酬の発生する仕事というものがいくつもありますが、そのうちの何%を把握していますか?
公務員を例にとって考えてみましょう。
一口で公務員といっても、仕事内容は多様にあります。
警察官、学校の先生、役所の職員など、簡単に思いつくものもいくつかあります。
また、特別国家公務員なんていう職業もあったりします。
公務員はアルバイトやその他の収入が発生するものをしてはいけないことになっていますが、特別とつけられたものには、例えば地方の消防団員などが含まれます。
体験談によると、これは普通に自営業をしている方や、工場勤務の方など、誰かれ構わず就くことができるそうです。
もちろん報酬も発生します。
さらには退職金なんていうものまででるそうです。
活動内容は何かあった時に消防の方のサポートをするといったものらしいのですが、普段働いている方が早急に現場に行けるというのはまれで、基本的には会合でお酒を飲む活動をしているらしいです。
こうやって見ていくと、日本の管理のずさんさがうかがえますね。
もちろん彼らに支払われている給料は税金で賄われています。
しかしこの体験者の方は一度も給料をもらうことはなかったといっています。
「多分酒代に勝手に使われていたんだと思う」と書いていましたが、心中穏やかではないようでした。
年間で3万円程度支払われることになっていたらしいのですが、結局他の団員達のさけ代を稼ぐためにやらされていたといっても過言ではありません。
このように、調べていくと実にいろいろな職業があることがわかります。
転職について色々調べるいい機会だと思って、書籍などを購入されてみてはいかがでしょうか?